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バイクの服装 気温と風による体感温度で判断しよう

バイク
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どーも、がばちょでございます。

ちょうど季節の移り変わりである今日このごろ。暑い日もあれば、時間帯によっては肌寒いときもあったりして、季節が進んでいくなぁとしみじみしてしまいます。また一つ歳をとる、、、

僕たちバイク乗りにとって、こういった時期にバイクに乗る上での服装(ウェア)選びはとっても重要です。

気温が高くてもバイクに乗ったら寒い

寒がっている人のイラスト(男性)

みなさんは春先に外がポカポカ陽気だから、バイクに乗ってツーリングに行ったら思いのほか寒くて、凍えながらツーリングをしたという経験はありませんか?おそらく誰しもが一度は経験したことがあるのではないかと思います。

がばちょ
がばちょ

昔、3月にポカポカ陽気だと思ってツーリングにでかけたら

県境の山の中で、あまりの寒さで途中のコンビニで30分くらい

休憩したけど、結局あきらめて家に帰ったことがあるよ。

一緒の走ったメンバーには迷惑をかけてしまったよ。

このような思いをしたことがある人も多いと思いますので気温による服装の基準をしらべました。

バイクに乗る上での気温別による適切な服装選びの基準はどうすればいいのでしょうか。今回はその疑問を解消しましょう。

この記事は、バイクに乗る上での服装を選ぶ基準を知りたい。気温にあった服装を選びたい。気温による目安の服装を知りたいという方にむけて書いています。

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気温と体感温度は違う

まず大切なことは、外の気温が何度かです。これは当たり前ですね。外の気温は毎日の天気予報、スマホの天気予報や温度計で判断しましょう。

例えば、外の気温が15度だとしましょう。15度は冬が終わり、春の季節に進んでいくうえでの基準となる温度です。昼間の最高気温が15度を超えるようになると冬眠中の熊も長い眠りから覚め餌を求めてさまよいます。

この15度の服装としては、真冬の格好では暑いです。もこもこのダウンを着るよりかは、薄目のジャケットなどを使い重ね着ファッションが楽しめる気温です。

ではこの気温で、薄目のジャケットをきてバイクでツーリングにでかけるのは適切なチョイスでしょうか。

答え 凍えます

この気温で、薄目のジャケットや、夏用のメッシュジャケットでツーリングにでかけた場合は間違いなく寒いです。ユニクロのヒートテックを着ても寒いでしょう。

それは外気温とバイクに乗ることでの体感温度が全く違う事が原因です。

体感温度はぜんぜん違う

バイクに乗っている際は、常に体に風をうけながら走行しています。これがバイクの魅力の一つではありますが、この魅力が服装選びをミスった際には苦行の原因となります。

体感温度を求める際には必要な要素は①気温(t) ②湿度(h)③風速(v)になり、ここのサイトに乗っている公式をつかい体感温度をもとめることが可能です。

120501taikan.jpg

注意点はバイクに乗った際の体感温度を調べようとする際は、この公式では風速で求めないといけないので、バイクのスピードである時速を風速に置き換える必要があります。風速は秒単位、時速は時間単位です。

羽なし扇風機のイラスト(風あり)
風の強さが大事

風速10mは時速36キロです。風速1mに3.6を掛けたら時速換算ができます。

つまり時速60キロで走るバイクの風速は約16.6mとなります。時速100キロの場合は風速が約27.7mとなります。

では、外の気温が15度の時にツーリングにでかけた際の走行中の体感温度は如何ほどでしょうか。一般道を走る事を仮定して時速は60キロで計算すると

なんと、2.7度という非常に低い気温になってしまいます。

2.7度の中で薄手のジャケットに数枚のインナーを重ね着しただけでは、とてもじゃないですが寒いです。耐えられません。

参考までに、一般道を走ることを考えた場合に時速60キロで走行したときの体感温度の表は以下のようになります。

気温体感温度
5℃
ー10.4℃
6℃
ー9.1℃
7℃
ー7.8℃
8℃
ー6.5℃
9℃
ー5.2℃
10℃
ー3.8℃
11℃
ー2.5℃
12℃
−1.2℃
13℃
0.1℃
14℃
1.4℃
15℃
2.7℃
16℃
4℃
17℃
5.4℃
18℃
6.7℃
19℃
8℃
20℃
9.3℃
21℃
10.6℃
22℃
11.9℃
23℃
13.2℃
24℃
14.6℃
25℃
15.9℃
26℃
17.2℃
27℃
18.5℃
28℃
19.8℃
29℃
21.1℃
30℃
22.4℃
31℃
23.8℃
32℃
25.1℃
33℃
26.4℃
真冬は装備をしっかりして乗るのが大事ですね。

いかがでしょうか。夏場に運転している最中は涼しく感じるのも。春先にバイクに乗って服装を間違えるとものすごく寒く感じるのも納得の数値です。

体部分はカウルなどで風の当たりを防ぐ方法があるかもしれませんが、手足はなかなか防げません。冬場はバイクで手足の感覚がなくなってしまうように感じてしまうのは、この体感温度のせいですね。

上の表を参考にして、外気温と体感気温を意識して服装選びをしましょう。というかやっぱり外気温が20度〜30度くらいの間が一番ツーリングに適した気温ですね。

気温による大体の目安

外気温が10℃代の間にツーリングに出るなら冬のウェアを着ていくようにしましょう。一番快適に走行することができる温度と服装です。(今年の冬に使えるバイク用防寒アイテムはこちらで紹介中

外気温が20℃代の間の服装は、春の服装でOKです。メッシュジャケットや革ジャンなどでを着て、中に着るインナーで暑さの調節をするようにします。

それ以上の気温、30℃をこえる気温の場合は、夏用ジャケットを着てツーリングに行きましょう。

外気温服装の目安
0度〜10度極寒仕様の服装
10度〜15度冬用ウェア
20度〜30度春夏用で、インナーで調節
30度以上真夏の服装。35度を超えると乗らないほうがいい

まとめると、以上のようになります。

バイクに乗る際は、信号待ちなどでとまった時に少し暑いかなと感じるくらいの服装が丁度いいです。特に手足の部分は気温が下がると血流が悪くなり、バイクの操作性にも支障をきたしてしまいます。

ジャケット類ももちろんですが、グローブやブーツも気温にあったものをつけましょう。

手足は寒さに敏感!!

上記にも書いていますが、意外と見落としがちなのが、手足です。

人間の身体は末端にいくほど血流が悪くなります。バイクに乗るとその血流の悪さを顕著に感じることができます。

手足が寒いと、スムーズな操作ができませんよね。特にバイクの場合はブレーキ・クラッチ操作で車以上に手足を使います。そこの動きが悪くなるということは操作ミスが起きやすくなり、結果として事故などのアクシデントにあうことも多くなります

30℃を超えるような気温の場合は、夏用のグローブやシューズでいいですが、20℃代以下の気温の場合は1つ季節をさきどるような物を準備しましょう。

がばちょ
がばちょ

胴体以上に、手足は冷えやすい!!

操作ミスを防ぐためにも、そのことはしっかり

覚えておこう。

バイクに乗れる気温の限界は夏場35度・冬場は5度?

先程も書いたように、体感温度からみるとバイクで走る上で一番気持ちよく走れるのは外気温が20℃〜30℃の間でしょう。

その気温の時は服装も着込む必要はないし、手足が冷たくてかじかむ事も、暑くてヘルメットの中が汗で大洪水になることもありません。

では、あくまで目安としてですが何度くらいまでの気温ならバイクって乗れると思いますか?最高気温は何度くらいまで、最低気温は何度くらいまででしょう。

そんなもん人それぞれだと言われそうですが、僕の意見として唱えさせていただきたいのは

  • 夏場は35℃まで
  • 冬場は5℃まで

まず、夏場は30℃を超えるとヘルメット内部が気になるくらいの汗をかいてきます。そして身体部分はいくらメッシュジャケットを着ても暑く、汗と熱気で体力を徐々に奪われていきます。そして35℃を超えると熱中症の危険が一気にあがります

冬場は外気温が5℃くらいまでなら、電熱素材のウェアを着たりきちんとした防寒を意識すればなんとか走行できますが、それ以下の気温の時はどれだけ装備を整えても寒く感じます。なんせ5℃の気温でも体感温度は−10.4℃ですから。

それに市街地で5℃の気温の時は、山や橋の上は凍結していることが多くツーリングを楽しめるような状況ではなくなっているでしょう。

まとめ 体感温度は想像よりも寒い

いかがだったでしょうか。今回の記事をまとめると以下のようになります。

  • バイクに乗る時は風による体感温度で考えよう
  • 目安は季節を1つ先どった服装
  • 手足は特に冷えるので要注意

寒くてもバイクに乗りたい人や通勤通学で冬でもバイクに乗る人と大勢いるでしょう。しっかりとした服装でバイクに乗ることを心がけましょう。

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