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クラシックタイプのバイクの魅力

ジャンル別
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どーも、がばちょでございます。

バイクというのは様々なジャンル、カテゴリーの内容にわかれており、これはどのジャンルのバイクとはっきりと言えないものも多数存在しています。

そんなあやふやなカテゴリー分けの中でも、根強い人気を誇るバイクカテゴリーがあります。

クラシックタイプ オールドルック ビンテージ

バイクに乗らない方が思い描くTHE バイクといった形のバイクです、今回はクラシックタイプのバイクの魅力に迫りたいとおもいます。

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クラシックバイクの定義

クラシックバイクの定義は決まっていません。現在世間一般で言われるクラシックバイクというカテゴリーは、見た目にクラシックさを感じるかどうかで決まります。

しかし、例えば1960年に造られたバイクをクラシックバイクというカテゴリーに入れていいのかという問題があります。それはクラシックバイクのカテゴリーではなくヴィンテージバイクです。

現在も製造されている、もしくは比較的最近まで製造されていたバイクだが、意図的に古いデザインをしているバイクがクラシックバイクと呼べるでしょう。KAWASAKIのエストレヤや、Wシリーズ。YAMAHAのSRなどが代表例です。

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KAWASAKI エストレヤ
SR400 - バイク・スクーター | ヤマハ発動機
YAMAHA SR400
CLASSIC MILITARY 500 EFI (EURO3) | MOTORCYCLE (Previous Model ...
ロイヤルエンフィールド

こういった種類のバイクが一般的にクラシックスタイルのバイクと呼べます。

ヘッドライト一つに、むき出しのエンジン。余計な装飾はあまりついておらず鉄の塊というイメージがピッタリのバイクですね。

日本の販売年数や台数に目を向けると、SR400が一番の代表例でしょうか。

また最近は、クラシカルなデザインの中に最新技術が多く詰まっているネオクラシックというジャンルのバイクも大人気です。僕の今の愛車であるトライアンフのバイクも見た目はレトロですが、中身は精密機器の集まりです。

僕の愛車はネオクラシックでもある。中身は電子機器のかたまりです。

クラシックタイプの魅力

クラシックタイプのバイクは、今も昔も爆発的な売れ行きはありませんが安定した売上が期待できるモデルです。その安定した人気はどういったトコロに要因があるでしょうか。

見た目がオシャレ

クラシックタイプのバイクを購入した方の多くが、決め手は見た目だと言います。

見た目の好き嫌いは、それぞれ個人的にあると思いますがクラシックタイプの見た目が万人受けしそうなデザインであることは間違い有りません。実際に僕も街中でSRやWシリーズのバイクが走っていたら、ついつい目で追ってかっこいいなぁって思ってしまいます。メッキ部分の艶が個人的に大好きですね。

バイクを買う上で見た目が占める割合は非常に大きいです。いくら性能が優れていても見た目が好みでないバイクは乗っていて楽しく有りませんし、どうせ乗るならオシャレだと思うバイクに乗りたいという気持ちは当然ですし。

さらに、見た目がオシャレなバイクだと服装を楽しむ事ができます。エストレヤにレーシング用のつなぎを着て乗る方はほとんどいないと思います。どちらかと言うと普段着に近い格好で乗って、かっこよさやオシャレさが光るバイクになります。ガチガチの革素材で乗ってもカッコいいとは思います。

メンテナンスがしやすい

バイクというのは、いつかは壊れますし、パーツの不具合や交換品が頻繁に出てきます。その都度ショップに持っていってもいいですが簡単なことなら自分で済ましたいと思いますよね。自分でパパーっと部品交換やメンテナンスができれば楽ですし経済的にも助かります。工賃は結構高い。

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自分でメンテンスする外国の人。

メンテナンスが簡単なバイクというのはシンプルな構造のバイクです。整備性を左右する条件は以下のとおりです。

  • 単気筒>2気筒>4気筒
  • 2ストローク>4ストローク
  • 空冷>水冷
  • ネイキッド>ハーフカウル・ビキニカウル>フルカウル
  • 部品の入手性(人気車種かどうか)

これをよく見ると、世の中のクラシックタイプと言われるバイクはほとんどがあてはまります。Wシリーズは2気筒ですが他の条件であてはまりますし整備性も高いです。

燃費も及第点

クラシックタイプのバイクは高燃費になります。エンジン馬力が高いほど燃費というのは通常は悪くなります。しかしクラシックタイプのバイクは猛スピードで高速をかっ飛ばしたりするバイクでは有りません。

馬力も比較的抑えめであることが多く、燃費は比較的よくなります。

SR400の平均燃費は26Km/Lほどあります。SSタイプだったら10km/L台の燃費ということもありえます。

YAMAHA SR400 Kickstart My Life

クラシックタイプのバイクはスピードを重視していません。時速60Km〜80kmくらいで走るのが楽しいバイクです。田舎道をドコドコと鳴らしながらゆっくりとツーリングを楽しむ。そういったバイクになっています。

参考までにYAMAHA SR400の紹介動画です。

カスタムしやすい

クラシックスタイルのバイクは使われている部品の構造や、長年に渡ってセールスされているバイクが多いことからカスタムがしやすいです。

SR400やWシリーズなどはカスタムパーツも大量に出回っていますので、自分だけの1台というのを作ることが可能です。

sr400カフェレーサー

さらなる見た目のかっこよさを求めてカフェスタイルにしようとする方が非常に多いです。W800もカフェスタイルモデルが発売されているくらい、クラシックタイプをカフェレーサースタイルにすることはカスタムの定番になっています。

女性ウケがいい

これは冗談のような理由ですが、大真面目です。

クラシックスタイルのバイクは女性ウケがすこぶるいいです。

アメリカンか、クラシックタイプかと世の女性の好みは2つにわかれます。

男性の方は女性ウケがいいのはうれしいですし、ひょっとしたらタンデムのチャンスが舞い降りてくるかもしれません。女性の方は友人に自分のバイクを見せた時に可愛いー!!という反応を得ることができます。

よく、人にどう言われようが自分が気に入ったバイクなら、それに乗ればいいと言う方がいらっしゃいます。もちろん僕も人に何を言われようが気に入った1台があれば、それに乗るでしょう。

でも、人からどう思われるかって結構重要じゃないですか?どうせならかっこいいバイクだなと思われたいというのはいけないことでしょうか。

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