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バイクの交通違反 点数と反則金の一覧

バイク
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どーも、がばちょでございます。

みなさんの免許はゴールドですか?僕は常々、安全運転をしましょうとこのブログで発信し続けていますが現在はゴールド免許では有りません。

営業マンとして仕事で車に乗っている時に、一旦停止に気づかなかった事があり、ちょうどその場面を白バイに見られてしまいゴールド免許を逃してしまいました。

バイクに乗っていて起こしてしまう可能性の高い違反内容と、その場合の点数と反則金を一覧にしてみました。

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バイクでの交通違反事例

バイクでの交通違反で起こりやすいものはなんでしょうか。いろいろな情報を確認すると比較的起こりやすい違反は以下のものが挙げられるようです。

  • スピード違反 
  • 進路変更(車線変更禁止)違反
  • 不正改造
  • 一時停止無視
  • 2人乗り禁止違反
  • 通行区分違反

僕はバイクでこれらの理由で捕まったことは有りませんが、ついついスピードが出すぎたり、無茶なすり抜けや追い越しをしてしまいがちになるのがバイクという乗り物ですので、こういった違反が多いのも頷けます。

交通違反の点数と罰金

では、交通違反をした場合の罰則について確認していきましょう。

ちなみに免許証は違反点数が6点貯れば『免停』となります。免許停止で一定期間乗ることができません。そして15点で免許取り消しです。

点数は過去3年間のものの合算で計算します。違反点数の小さなものでも積み重ねれば免停になることは十分あります。

免停は一定期間の間だけの免許停止ですが、免許取り消しになるとまた免許証の取得をしないといけません。飛び込みで取り直すか、一から教習所に通ってください。

刑事罰が課せられるもの

以下のリストの分は、罰金の金額は決まっていません。これらの内容の違反は刑事罰が課せられるものですので罰金額は裁判を経て決められます。

交通違反の種別
違反点数
酒気帯び運転(0.25mg/l以上)
25点
過労運転等
25点
無免許運転
25点
酒気帯び(0.15mg/l以上0.25mg/l未満)+12点の違反
19点
酒気帯び(0.15mg/l以上0.25mg/l未満)+6点の違反
16点
酒気帯び(0.15mg/l以上0.25mg/l未満)+3点の違反
15点
酒気帯び(0.15mg/l以上0.25mg/l未満)+2点以下の違反
14点
酒気帯び運転(0.15mg/l以上0.25mg/l未満)
13点
速度超過 50km以上
12点
無車検・無保険
6点
速度超過 30km以上50km未満(一般道)
6点
速度超過 40km以上50km未満(高速道)
6点

これらの違反は重大な法律違反なので、普通の方はこういった違反を犯すことはないかと思います。もちろんこれらの違反は免停や免取りになります。危険極まりない行為ですので絶対にやめましょう。酒気帯びで事故って、相手を負傷させれば前科もんの出来上がりとなります。

罰金刑が科せられるもの

交通違反の種別
違反点数反則金額
速度超過 35km以上40km未満(高速道)
3点30000
速度超過 30km以上35km未満(高速道)
3点20000
25km以上30km未満
3点15000
20km以上25km未満
2点12000
15km以上20km未満
1点9000
15km未満
1点7000
信号無視 赤色等
2点7000
信号無視 点滅
2点6000
通行禁止違反
2点6000
通行区分違反
2点7000
追い越し違反
2点7000
消音器不備
2点6000
免許条件違反
2点6000
騒音運転等
2点6000
大型自動二輪車等乗車方法違反
2点12000
進路変更禁止違反
1点6000

バイクの運転で多いであろう違反の点数と、反則金はこのようになっています。

金額や点数が高い、低いと思うのは個人の状況にもよると思います。ですが、単純に違反で捕まった後っていうのは結構落ち込みますよね。

それに自分では、これくらい大丈夫だと思ってやった運転が重大な事故の原因になる可能性もあります。特にバイクの場合は事故の際にダメージをおうリスクが車よりも高いので、安全運転と交通ルールをしっかりと守った運転をこころがけましょう。

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