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女性ライダーの割合から見るSNSの謎に迫る

バイク
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どーも、がばちょでございます。

みなさんはSNSをやっていますか?僕はこのブログの宣伝用にツィッターをやっています。

フォローして欲しい!!

と、ツィッターで僕が人のツィートを見るのはバイクの情報についてがほとんどです。

#バイク好きと繋がりたい #バイク乗りとして軽く自己紹介

こんな感じで検索をかけるといろいろな人が、毎日様々なつぶやきをしています。案外バイク乗りの人って多いんだなぁと思える瞬間です。中でも女性ライダーのつぶやきは多数のいいねをもらい人気のツィートになっていたりします。

しかし、妙にSNS上にバイク乗りの女の人が多いような気がしませんか?

街中では原付きをのぞけば、女性のバイク乗りってほとんど見かけないのに、なぜ多いのでしょうか。

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二輪免許保有者の数

以前の記事で、大型二輪の保有者数を書いたことがあります。では普通二輪以上の免許の保有者数はいかほどでしょうか。

これは警察庁が発表している『運転免許統計』で確認することができます。

大型二輪普通二輪
8,233,0838,853,500
531,5361,388,596
合計8,764,61910,242,096
出典:令和元年版の運転免許統計

普通二輪を持っている人は1000万人を超え、大型二輪免許を持っている人は900万人弱といった所です。もちろんこれは、様々な免許制度の法改正を経てきた結果ですので、車の免許をとれば、二輪は何でも乗れたというおまけ免許の方たちも含んでおり、実際に普段からバイクに乗る方たちの数はもっと少ないでしょう。

この表から、普通二輪免許以上の二輪免許の所持数の正確な数字がわかります。この運転免許統計では2種類以上の運転免許を保有しているものは、上位の欄に記載されています。

ですので日本で普通二輪免許以上の二輪免許を持っている人は単純に2つの合計をした、19,006,715人で約1900万人です。

女性の割合

約1900万人の二輪免許保有者のうちで女性の数は、1,920,132人となっています。わずかに10%ほどしかありません。これは自動車の場合は、ここまで大きな差がありませんのでバイクが女性に人気がないのかという問題があるのかもしれませんが、今はそれは置いておきましょう。

二輪免許は男が9人に対して女は1人という割合です。

そしてこの数字で見る割合というのは、外で走っているライダーやショップにいるお客さんの割合を見ても納得できます。ツーリングに言って女性ライダーを見かけることはあまりありませんし、ショップに行ってもお客さんは大体が男性と、付き添いできている奥さんくらいなもんです。

しかし、この割合がツィッターでは少し様子が違ってきます。

不自然に女性が多い

僕の現在のツィッター数のフォロワーは370名ほどです。この中でバイクに乗っているであろう方は約300名ほどになります。

統計の割合から見ると270名が男で30名が女という割合なら、世の中の割合と同じになります。

個人情報なので実際の写真を貼り付けれないのが残念ですが100名近い方が女性のフォロワーになります。しかしこれは世の中の割合から見ると異常な数値になります。正常な割合の3倍以上の数値になってしまっています。

がばちょのブログのファンに女性が多い

これは僕のツィートが女子の共感を呼ぶ内容だからでしょうか。それとも僕の顔面偏差値が高く、顔で女性が寄ってくるタイプだからでしょうか。もしそうだったら非常にうれしいです。

ですが、そんなことは一切ありません。

残念ながら僕は、中高ともに男子校で育った為に女子の気持ちが全くわからず、学生時代はバレンタイデーを憎みながら過ごしてきた平均点以下のゴキブリ系男子だと思っています。

そもそも、乙女心が全くわからない僕でも、僕のツィートに女子が共感するような内容がないことだけはわかります。

そもそもSNSは女性が多い?

SNSをやっているのは、そもそもが女性の方が多いと言うならば、こういった事例も納得できます。

しかし、ソーシャルメディアラボというところの調査ではSNSをやっている人の男女差にそれほど置きなさはありません。

ツィッターは52.3%が男性で、47.7%が女性と、ほとんど同率です。これはインスタグラムやフェイズブックの割合にも当てはまります。

SNS利用者に男女の差はほとんど存在しません。

よって、この理由では女性のフォロワーが多い理由にはなりえません。

SNS上には業者やネカマがはびこる

となると、考えられるのはこれしかありません。

SNS上には業者が多く、業者は可愛らしい女性の顔のアイコンを使ったりしてひっかかる男を待っています。またはネカマのような愉快犯が横行しているとしか考えられません。

もちろん感覚的には、ネット上での業者の多さやネカマの多さはずっと以前からわかっていたことですが、実感したとある方のツィートがありました。



こういった同じ写真を使いまわしてのアカウントが本当に複数存在しています。そのほとんどが10代・20代の年齢設定になっています。

こういった事がはびこる背景には男性のスケベ心が関係しています。

バイクに乗っている若い女性に近づきたい、バイクを通じて彼女をみつけたい、若い女の子に色々と教えてあげて仲良くなってツーリングに行きたい。

よこしまな心は、業者とネカマを呼びます。

再度記載しますが普通二輪以上のバイクの免許を持っている女性は、全体の10%です。

そしてその中で現在もバイクに乗っている女性はもっと少数です。

更にその方が10代・20代である可能性はいくらでしょうか、日本は少子高齢化の国です。必然的に若い人は少数派です。そして今は若者にバイクが売れないと嘆かれている時代です。

そんな中でバイクに興味をもった若者がたまたまおり、その人が女の子で、その中の更に少数の人がSNSをやっていて、積極的にバイクのツィートをあげて、あなたとたまたま仲良くなりますか。

そういったことを考えていくなら、ツーリング先やお店で見かけたバイク乗りの女性に声をかけて親交を深めていくほうがいいのではと思えてきます。もちろん、深追いはNGですけど。

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