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嘘か本当?バイク乗りがかかる病気

バイク
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どーも、がばちょでございます。

世の中には職業病と言われるものが多数存在します。

PC作業ばかりでの眼精疲労、立ち仕事ばかりで足が痛い、重いものを持つので腰痛になったり等と様々です。一方で趣味の世界でも、体にダメージが蓄積されるという例はあります。

バイク乗りの間で、まことしやかに語られるバイク乗りがかかりやすい病気というのは真実なのでしょうか。代表的なものを検証していきましょう。

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痔(ぢ)

バイクに乗っているともっともかかりやすいと言われる病気のひとつが痔です。

バイクは運転中のほとんどの時間をシートに座っている状態です。お尻に体重がかかる時間が長くなり、肛門周辺への負担が大きくなります。 その為、肛門周辺がうっ血状態になり、になるリスクが高くなります。

しかし、これは何もバイクに限った話ではありません。仕事のデスクワークのほうがもっと長時間、さらに毎日椅子に座って過ごしています。

痔の要因は肛門付近のうっ血も原因のひとつというならば、バイクに乗って痔になる可能性よりも、普段の仕事内容によって痔になることのほうが多いでしょう。

現代社会では3人に1人が痔にかかると言われているほどポピュラーな病気です。ですので、もちろんバイク乗りで痔の人は多くいるでしょう。しかしその割合はバイクに乗らない人で痔になっている人と同じ割合です。

バイクに乗れば痔になるということはありません。

痔の方はボラギノールを買って治療を試みましょう。

腰痛

腰痛

世の中で腰痛で悩んでいる方は非常に多いです。もちろんバイク乗りで腰痛に悩んでいる方も多数いらっしゃいます。腰痛は腰に負担がかかる体勢を取り続けたりした場合に発症することが多いです。座りつづけても、立ち続けても腰が痛くなってしまいます。

バイクに乗ることは腰痛になる一つの原因であることは間違いありません。

バイク乗車で腰痛になる可能性をさげるには、乗り方が非常に大切です。

  • 背骨は猫背気味にしましょう。
  • 下半身はしっかりとニーグリップ

背骨はまっすぐにするのではなく、猫背気味にします。こうすることによって背中や腰への負担が軽減されます。また下半身はニーグリップを心がけましょう。ニーグリップをすることでしっかりと下半身が安定し、体重のかかりかたも分散されます。これがきちんとできていないと腰に体重がほとんどかかるようになり、腰痛の原因になります。

ED(イーディー)

女性の方には無縁な病気ですが、男性の方には由々しき問題です。

ずっとシートに座っていると、股間部分がしびれてしまうことはないでしょうか。股間部分に体重が集中することで、血流が悪くなりしびれが起こります。これが長く継続されることで血流や神経が圧迫されてEDになってしまうという噂があります。

ですが、これはただの杞憂です。嘘です。

僕はバイクに乗るのと同時に自転車(ロードバイク)業界で働いています。一般的にロードバイクのサドルはペラペラでカチカチです。股間のしびれはバイクとは比べ物になりません。そして長い時は1日中ロードバイクに乗っており、100キロ〜200キロを走行します。その間はほとんどがサドルに座りっぱなしです。本当に大事なところがなくなってしまったのではないかと思うほどのしびれに見舞われます。

そのような業界で働いていますが、ロードバイクでEDになったという直接的な報告は聞いたことがありません。

それどころか逆の事例も報告されています。

4時間のバイク運転以降に異変
カリフォルニアに住むヘンリー・ウルフさんは2010年9月、93年製のBMW社のバイクでサンフランシスコ市内を4時間に渡って運転。そしてそれ以降、今日までノンストップで20ヶ月間もの間、勃起が継続しているそうです。この症状のせいで仕事が出来なかったことにより失った給料、治療費、精神的苦痛などに対する慰謝料を求めているということです。

この問題について語ったミシガン泌尿器科研究所のマイケル・ラッツ教授によると、「バイクのシートが20ヶ月間継続した勃起をもたらしているという事を証明する医学的な証拠はない。しかし、ペニスに通ずる神経血管系を長い間圧迫すると、継続的な性器の勃起を引き起こすことがよく知られている。」と述べています。出典:ED治療ナビ

EDも辛いですが、この方の場合はその逆の作用がずっと続いてしまっているとのことです。バイクのせいでEDになったという噂は昔からありますが、信憑性はありません。

バイク乗りの平均は中高年なので、自然とそうなってしまう方はいらっしゃるでしょう。

まとめ

今回ご紹介した病気はどれもが信憑性はありません。

どの病気もが、バイク乗りに起こるだけではなく一般的に起こり得る病気ばかりです。その割合は一般的な方とは変わりません。

規則正しい生活と、適度な運動とダイエットを行うと病気は軽減されます。

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