↓↓ 今月のオススメ記事はこちら ↓↓

退職代行「Jobs」の凄すぎるサービス内容とは!?

バイクに縦溝は危険すぎる

バイク
スポンサーリンク

どーも、がばちょでございます。

皆さんは縦溝をご存知ですか?

出典:wikipedia

山の方に行くと出会うことの多い、この縦溝の道路のことです。ここを走る時すっごく気持ち悪くありませんか?

僕はバイク乗りであると同時に、自転車(ロードバイク)乗りでもあります。二輪に乗ってこの道を走るとハンドルがウネウネする感覚に陥ってしまいものすごい危機感を感じてしまいます。

この道を走る際の、走行方法はどのようなものがあるでしょうか。

スポンサーリンク

縦溝(グルービング工法)は何のためにある?

この縦溝は一体何のためにあるでしょうか。調べてみるとすぐにわかりました。

この溝を入れることを正式的にはグルービング工法と呼びます。

以下Wikipediaより参照です。

この工法は主にカーブや凍結しやすい橋の上・山間部などにおいて、降雨・降雪時に溝の排水作用によってハイドロプレーニング現象の発生予防や凍結防止の目的で進行方向に対し平行に溝を刻むものである。また、この溝にタイヤが食い込む事でグリップ力が増加し、カーブでの横方向へのタイヤの滑りを抑える効果もある。このためドリフト走行を抑止し、ローリング族などの暴走行為を排除する目的で応用されている。

wikipediaには以上のように乗っていました。ハイドロプレーニング現象とは水の溜まった路面を走行中に、タイヤと路面の間に水が入り込むことで、タイヤが滑ってしまいコントロールができなくなる現象です。

つまり、縦溝はスリップしてしまう可能性を下げてくれるので、それを利用したドリフト走行などの暴走行為を抑制できますし安全面の向上を目的に溝が入っているようです。

二輪車にはむいていない

このグルーピング工法ですが、はっきり言って車のことしか考えていない技工です。

車の場合はタイヤが4つもありますので、タイヤが溝に食い込むことで安定性が増すことがわかります。

二輪車に乗ってこの道路を走ると、縦に溝が入っているのでタイヤが強制的に溝にそって向きが矯正されますので結果として、ウネウネした感覚に陥ってしまい危機感を感じてしまいます。

縦溝がある場所

このように縦溝は凍結やドリフト走行を防ぐ目的があるので、縦溝がある道路というのはそのほとんどが以下のような場所です。

  • ワインディングの多い道
  • 凍結しやすい山間部
  • 高速道路のカーブ
  • トンネル内

こういった場所はツーリングを楽しむ上ではかかせない場所がほとんどです。山に行ったら、どこかで必ず出くわしてしまうのはワィンディングで冬は凍結の危険がある道路が多いからです。

個人的にはトンネル内の縦溝は本当に辞めて欲しいです。走るのが怖い怖い。

タイヤが細いほど危ない

僕はこの縦溝が本当に大嫌いです。バイクに乗っているときでも、ここを走る時は不安感を覚えますが自転車(ロードバイク)でこの道を通る時は恐怖しか覚えません。

しかも、縦溝はその目的のためにカーブにあることがほとんどです。ロードバイクのタイヤは23Cや25Cという激細いタイヤです。

バイクもロードバイクもカーブでは車体をバンクさせて曲がる乗り物です。その時にタイヤの向きが強制的にかえられてしまうのは危険すぎます。轍に車輪をとられてしまうということです。

ロードバイクで時速50キロほどで下っている際に、この縦溝に出くわすと本当にこけそうになります。ロードバイクはバイクのようにプロテクターの装備ができませんので転倒は大怪我に直結です。全身がズルむけになります。

後続車に迷惑もかけますし、多重事故にまきこまれる可能性もあります。

  • 細いタイヤのバイク
  • 重量の重いバイク
  • 軽量のバイク
  • ブロックタイヤのオフロード車

こういったタイヤの場合は縦溝の弊害を受けやすいと言われています。可能な限りタイヤは太くしましょう。タイヤは太くなればその分、タイヤと道路の接地面積が増えるので安定性が増します。

縦溝は安全運転

それでは、縦溝の走行にはなにかコツは以下のものしかありません。基本的には安全運転に限るということです。

  • 急ブレーキは避ける
  • 速度は落としがちで走る
  • 縦溝に注意しすぎて視線を近くにしないこと
  • 無理な運転をしない
  • リラックスして力を抜く

予め、この道路の先に縦溝があるのがわかっている場合は、速度は落としがちにしましょう。タイヤの向きが勝手に変わりますのでスピードが早すぎると対処しきれません。

縦溝では、怖い思いをしている方がたくさんいると思いますが、焦らないようにしましょう。

焦らないようにするために、縦溝が現れたら速度を安心感がえれる速度まで落としてカーブに望みましょう。集団ツーリングなどの際でも、焦って前のバイクに付いていく必要はありません。(タイヤや重量によって縦溝の恐怖は感じ方が様々ですので、縦溝に適したスピードは千差万別です)

また、怖いからと言って全身に力が入ってしまうとカーブでうまく曲がれきれなくなることも考えれます。リラックスしてカーブに挑むようにしましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました