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大型バイク=正義。それ以外はクソだって知ってました?

バイク
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どーも、がばちょでございます。

みなさんは嫌いな人っていますか?

僕は割と人の好き嫌いが多いほうです。もちろん社会人で営業マンですので、態度には出しませんし、円滑に生活を送れるように心がけています。でも、心の中が穏やかでないときは少なからず存在します。

腹が立つことを言われても、顔では笑って心のなかでは中指をたてていることってない?ガッテム!ファッキュー!!サノバビッチ!!!

バイクに乗っていてたまに出くわすと言われているのが、今回の議論内容です。それが、大型バイク以外をバカにする人種。大型バイク正義ヒューマンです。

今回の記事は、今まで排気量でマウントを取られたことがある人。私生活で腹の立つ人に出くわしてスッキリしたい人に向けて書いています。

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日本のバイクの免許の種類

現在日本における免許制度で二輪車にかかわる免許は以下の7つです。

  1. 原付免許(50CC以下)
  2. 小型限定普通二輪免許(125CC以下)
  3. AT小型限定普通二輪免許(125CC以下のAT車のみ)
  4. 普通二輪免許(400CC以下)
  5. AT限定普通二輪免許(400CC以下のAT車のみ)
  6. 大型二輪免許(全てのバイクに乗車可能)
  7. AT限定大型二輪免許(650CC以下のAT者のみ)

それぞれの免許によって、乗れるバイクに制限がありますが、この中で唯一6の大型二輪免許だけは制限がなく全ての二輪車の乗車が可能です。

意外と多い、大型二輪免許をもっている人

では、大型二輪の免許をもっている人は日本でどれくらいいるか知っていますか?

平成30年のデータでは国内で約計9,126,995人が大型二輪免許をもっています。この数字は日本国民の14%にのぼる人数です。思ったよりも多いでしょうが、その多いカラクリは以前の記事でも書いていますので、詳しくは下の記事を見てください。

では、ここからが本題です。

出くわすと厄介!大型バイク正義ヒューマン!

とまぁ、社会ではどれだけ相手よりも優位にたって話をすすめるかを常に考えている人たちっていうのが、割といます。営業の仕事なんかをしていると表面上は笑いながら揚げ足取りや、言質をとろうと必至な人の多いこと多いこと。

そういう方たちは自分が相手よりも優れていることで安心感を得たいと思っています。

パターン1 露骨な排気量マウント

バイクに乗っていたり、ネット上の言葉で以下のようなものを見たり聞いたりしたことはありませんか?

  • なんでもっと大きなバイク乗らないの?
  • 大型免許無いの?
  • なんで250なの?400じゃないの?
  • え?同じ車種でもっと上の排気量あるのに、なんでそれ選んだの?…..etc

こういう一言を言われたことのある人って意外とおおいですよね。

僕は250CCバイクに乗っている時に、友達から大型ならもっと早く走れるし、もっといいバイクあるんだから免許とったらいいのにと言われたことがあります。

がばちょ
がばちょ

うるさいんじゃ、ボケ!好きでこのバイク乗っとんねん

と、このように思いましたが、笑いながらごまかしたことがあります。

更に厄介! 露骨になれない、やんわり自慢タイプ

直接排気量のことでマウントを取ってくるタイプの人って、おそらくわざとだと思っています。相手のことをけなしたり、自分のバイクがすごいだろうと言ってほしいんだとうなと考えることができます。でも、こういう人たちって露骨にけなしてくれる分、対処もしやすいですよね。

でも、それよりも厄介なのが、露骨にいってくるのではなく少しいい人オーラを出しながら大型をすすめてくるタイプの人です。以前僕はとあるSNSでこういう趣旨の書き込みをみたことがあります。

バイクは中型で充分っていっている人がいるけど大型免許をとって

から言ってみてほしいと思う。

大型バイクに乗れば、絶対に中型バイクには戻れないから。

言葉尻は少し変えていますが、このような書き込みには「いいね」がまぁまぁついていました。

しかし、大型二輪の免許をとって大型バイクに乗っている僕の意見としてはバイクなんて言うのは中型までで充分です。それ以上のパワーなんて必要ありません。250CCでも125CCでも原付でもバイクの楽しみを充分に味わうことができます。

大型でしかバイクの楽しみを理解できないなら、感性が乏しすぎると言わざるを得ません。

バイクの優劣の決め方

大型バイクこそ正義という人のバイクの優劣の付け方は、排気量でしょう。

しかしながら、バイクの排気量による優劣などは存在せず、自分の用途や状況にあったバイクを選ぶのが正解です。

ですが、矛盾していることを書くようですが排気量での優劣などはありませんが、大きな排気量のバイクに対する特別感というのは多くの人が持っているのは事実です。

僕も初めて会う人に、趣味はバイクですというと、だいたいの人は普通自動二輪(中型)だと思って話をしてきます。

そこでわざわざ大型ですとは自分から言いませんが、話の流れで大型バイクと判明した時に、大体の人が大型ですか!?すごいですね!と言ってきます。顔には出しませんが、もちろんちょっと優越感を感じます。

バイクに乗らない方でも大型バイクというのには、あこがれではありませんが一種の特別感を持って話をしてくれます。

大型バイクに乗ってみて思うこと

僕も、高校生の時に原付免許を取り、その数年後に普通二輪免許、更に数年後に大型二輪免許という伝統的なベタな道をたどって免許を取りました。

現在は900CCのバイクに乗っています。トライアンフのストリートツインです。めちゃくちゃ乗るのが楽しく休みのたびに乗っています。

しかし、次にバイクを買い換えるなら400CCもしくは250CCのバイクを買うだろうなぁと何となく思っています。

僕がバイクに求めるのは、速度ではありません。のんびりゆっくりと一人旅のように走り続けて日々の仕事のストレスを発散させれるという所です。うつ病の克服はゆっくりのんびりでしたので。

つまり僕の用途には大型バイクの性能は全く必要ありません。高速道路でもで80kmだせればOKです。無茶な追い越しとかしませんし、仮に前の車のスピードが遅ければ、自分もそれにあわせて危険じゃない範囲で遅く走ろうと思うほうなので。

対処法

排気量のことを、指摘してくる人と出会った場合の基本は笑顔です。

無視するのが嫌な場合は、このバイクで、この排気量が好きなんですよ〜と言っておきましょう。

いちいち、そういった発言に腹をたてていても仕方ありませんので。

そうは言っても…

そうは言っても、色々と人から言われてしまうと、大型免許や大型バイクへの憧れがわきでてくるかもしれません。今までは普通自動二輪で十分だと思っていたのに人から言われるとどうしても気になって、色々と調べてみたくなるものです。

多くのサイトにも書いていますが、大型バイクで体感できるバイクの楽しみのほとんどは400CCまでのバイクで味わえる楽しみと同じです。

排気量による楽しみ方の違いはあまりないように思います。サーキット走行でもされるなら別でしょうが、公道では大型の性能はキャパオーバーでもてあまします。

気になって仕方ないなら大型免許をとりましょう。おそらく将来的には400CC以下のバイクの戻ってくることになると思います。

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