↓↓ 今月のオススメ記事はこちら ↓↓

退職代行「Jobs」の凄すぎるサービス内容とは!?

バイク乗車時の車間距離の目安を知りたい!

バイク
スポンサーリンク

どーも、がばちょでございます。

今月の4月6日〜15日は『春の全国交通安全週間です。僕は基本的に安全運転を努めようとしていますが、完璧に遂行できているかと言われればそうではありません。

過去に僕もバイクで小さいながら事故を起こしたことがあります。幸い他の人を巻き込むような事故ではありませんでしたので、自分が怪我をするだけですみました。

ですが、バイクに乗っているとヒヤっとする場面に出くわすことは多いです。例えば前の車が急ブレーキをかけた時が一番の代表例です。最悪の場合は、間に合わずに追突してしまったりバランスを崩して転倒してしまったりします。イテテで済めばいいですが、誰かを巻き込んだりしてしまう事もあります。

そうならないためにも、車間距離だけは十分にとるように日々の運転を心がけましょう。

スポンサーリンク

バイクの車間距離は車の1.3倍です

僕が車の免許をとった時に教習所で習った車間距離のこんな感じです。だいたいみなさん同じです。

時速60km=60m

時速100km=100m

まぁ、単純です。時速1kmにつき1m計算で車の場合なら車間距離をとりましょうという話です。この距離をとっていれば急ブレーキをかけた際にも停止できて安全を保てます。

ではではバイクも同じでしょうか?車より不安定な乗り物で、急ブレーキをかけた時にバランスを保ちながら安全にとまれる距離は、車と同じですか?答えは

ノン!!(否)

バイクの場合の車間距離は車の1.3倍が必要です。時速60kmなら78m、時速100kmの場合は130mです。これは頭に入れておきましょう

バイクも車もですが、時速60km走行で1秒間に17m進みます。時速100kmの場合は28m進みます。少しのよそ見は命取りです。アウトー!!

車間距離は多く取るように心がけましょう

急ブレーキのかけ方

バイクの急ブレーキのかけかたをおさらいしましょう。

教習所で習われた方は急制動を体験しています。その際には教員からフロントとリヤを同時にブレーキをかけて止まることが推奨されていました。

基本は教習所の教えに従いましょう。しかし、教習所での急制動のスピードはせいぜい時速40km程です。

一般道ではそれ以上のスピードで走ることも多いです。そうなるとブレーキのかけ方で意識するところは少し変わってきます。

①一瞬早くリアブレーキをかける

フロントブレーキを先に強くかけてしまうと、スピードが出ている状態では体勢が前のめりになります。場合によっては車体ごと前転してしまう可能性もありますので、まずはリアブレーキをかけましょう。

②フロントブレーキを少し握る

フロントブレーキを少しだけ握ります。これによって、フロントフォークが沈み上と同じく前転してしまう可能性をさげてくれます。ちなみにリアブレーキとフロントブレーキでは制動力は強いのはフロントブレーキです。

③フロントブレーキを強く握る

最後にリアブレーキをかけながら、フロントブレーキを強く握り本格的にスピードの軽減をはかっていきます。

順番は以上になります。これらの動作はだいたい1秒〜2秒くらいで行う意識で望みましょう。焦ってブレーキの順番を間違えたり、

また急ブレーキの際にはニーグリップを忘れないようにタンクをしっかりと足ではさみましょう。安定感が増します。

ABS(アンチロックブレーキシステム)

バイク用のABS(アンチロックブレーキシステム)は、急ブレーキを行なった際のタイヤロックを防いでくれます。ブレーキを強くかけたことによってタイヤが滑るのを防止してくれます。

それにより転倒してしまうことを防ごうという機能です。転倒のリスクを軽減しながら積極的に強いブレーキ操作が行なえるため、事故の被害抑制にもつながるということもあり、近年発売されたバイクには装着されていますし、以前から発売されているバイクも2021年10月からは126CC以上のバイクには装着されます。

まとめ

バイクの制動距離は車の1.3倍必要ですので、可能な限り多く取ります。目安は時速60kmで78m(約80m)。時速100kmで130mです。

急ブレーキによる事故を少しでも減らしたいなら、ABS搭載のモデルの購入をお勧めします。車間距離を十分にとっていきましょう。

春の交通安全週間というわけではないですが、バイクの追突事故を避けれるようにしていきましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました