↓↓ 今月のオススメ記事はこちら ↓↓

退職代行「Jobs」の凄すぎるサービス内容とは!?

250CC以下のバイク 点検箇所は?

バイク
スポンサーリンク

どーも、がばちょでございます。

250CC以下のバイクには車検義務がありません。車検がないからという理由で250CC以下のバイクを選択する方も大勢いますが、車検がないからこそ自分での定期的な点検が必要になってきます。

公道を走る乗り物ですので、急な不具合や故障はトラブルや事故をまねいてしまいます。今回はそういった事態に陥る可能性を少しでも避けるための点検箇所をご紹介します。

頑丈なバイクでも点検は必須です。
スポンサーリンク

定期点検箇所

毎日バイクに乗る方は少しの異変でも気づきやすいかもしれませんが、そうではない方も多いと思います。定期的に点検したほうがいいものは以下のようになります。

①ブレーキ

前後のブレーキは、きちんと効いていますか?またブレーキパッドの残りは大丈夫でしょうか。ブレーキパッドはブレーキを使えば使うほど減っていきます。交換目安は以下の通りです。

パッドの残量交換の目安
4mm前後問題なし。不具合がなければそのまま使用しましょう
1.5〜2mm半分以下になりました。ブレーキパッド交換時期です。
1〜1.5mm交換時期を過ぎています。交換を急ぎましょう。
1mm以下Oh…論外です。速攻で交換しましょう。

②タイヤ

タイヤの溝の残りは大丈夫でしょうか。以前の記事でタイヤの交換時期を説明しました。溝をしっかりとみて、ツルツルテカテカなら交換時期です。

③バッテリー

エンジンはきちんとかかりますか?エンジンのかかりが悪かったりする場合はバッテリー切れ寸前の可能性もあります。バッテリーの点検箇所は以下の通りです。

・バッテリー液の残量

減っている場合はバッテリー液を購入し補充しましょう。バッテリーが火をふくことがあります。

・端子部分の点検

端子部に腐食やサビが見られないか確認をしましょう

④エンジン

エンジンはきちんとかかるか?または異音がしないかを確認します。「ガタガタ・ギュルギュル・カチカチ」という音はエンジントラブルの前兆が考えられます。

⑤電飾系統

ブレーキランプ、ヘッドライト、テールランプ、方向指示器はきちんと付きますか?テールランプは一人では見落としてしまいがちですが、これがつかないと追突事故にあう確率があがってしまいます。特に夜間走行の際はテールランプがついていないことは命取りです。オカマをほられる原因になります。

⑥チェーン

チェーンのたるみは正常でしょうか?ゆるすぎても、きつすぎてもいけません。

きつすぎると走行中に突然チェーンがきれる可能性があり、反対にゆるすぎるとチェーンが脱落の危険があります。

まとめ

上記のところを一ヶ月に一度は点検しましょう。そしておかしいなと感じることがあればすぐにショップにもっていき点検をしてもらうようにしましょう。

よく、原付バイクなどのお乗りの方で点検もメンテナンスもほとんどされない方がいますが、ネジ1本の緩みが大事故につながる可能性もあります。これはマジで!

ちなみに、僕は仕事で自転車(ロードバイク)にのりますが、知り合いの人と一緒に走行中に、ネジが1本緩んでいたせいで、知り合いのかたが急に前のめりに転倒し鼻の骨折と、前歯の粉砕、頚椎を捻挫し、衝撃で上唇に穴が開くという現場に立ち会ったことがあります。それっきりその方とはお会いしていませんが…

点検は自分で行い少しでもおかしいなと思えばショップにいきましょう。

もしくは年に数度は点検でショップに持っていき、早め早めに対策することが安全にバイクライフを楽しむことに繋がります。

コメント

タイトルとURLをコピーしました