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バイクの起こし方 コツと基本。

バイク
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どーも、がばちょでございます。

みなさんバイクを起こしたことありますか?

これから教習所に行こうとされている方にとっては、難関の一つと思っておられるかもしれません。

また、いざ外で自分の愛車が転倒に見舞われた際でも、上手くできるようにしておかないといけません。ソロツーリングで転倒した際に対処できないと、えらいこっちゃです。

教習所で一度はやったことがある人も多いと思いますが、教習所のバイクはエンジンバーがついているので通常よりも起こしやすくなっています。ヒョイっとまではいきませんが、グイって感じです。

今から教習所に行こうとされている方や、ツーリング先で転倒に見舞われた方にお届けしたい、少ない力でバイクを起こすやり方は以下の通りです。

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バイクの起こし方の基本

まず、先程記載したように教習所で用いるバイクにはタンクやエンジンガードがあり、バイクが地面に完璧に倒れきっていることはありません。とは言っても、倒れていますのでこれを力任せで持ち上げるのは至難の業です。なんせ数百キロの鉄の塊です。ムリムリです。

ガッシャーン!!なんと!バイクが倒れてしまった!

アウチッ!!

さてさて、バイクが倒れているのはどちら側でしょうか?

左側に倒れている場合、左手で左グリップをしっかり握り、自分の重心を低くするイメージで車体に腰を当てましょう。ちょうど、腰骨がタンクに当たる感じです。

空いた右手は、タンク下やシート下で手を掛けられるステー等のパーツに沿えます。左手・腰・右手の3点で車体と地面に隙間を作るイメージで力を込めましょう。この隙間が確認出来たら、あとはすばやく車体に体を沿わせ、立ち上がる要領でしゃがんでいる足に一気に力を込めましょう。スイッと!!

※右側に倒れている場合は、まずはフロントブレーキをにぎり、引き起こしたときにバイクが動かないようにしましょう。あとの要領は左側と同じです。

バイクを起こす際はのイメージはバイクを「持ち上げる・起こす」ではなく、自分とばいくが一緒に「立ち上がる」イメージです。そのイメージで力を込めると、自分からバイクへの力がスムーズに加わり、重心移動がラクになり結果として車体もラクに起きることになります。グッとではなくスイッとが大切や!!

イメージするポイント

ハーレーなどの大きいバイクでも、エンジンガードが無いバイクの場合でも、起こし方は同じです。

基本の流れを意識しましょう。

右手が掛けられそうにない場合は、右手で右グリップを強く握り、両足に力を込めて車体を少し持ち上げます。この時出来た隙間に上手く腰を当て、足により一層力を込めて立ち上がるようにバイクを押し、起き上がらせます。

気を付けるポイントは、持ち上げる際は無理な力で腰へ負担を掛けるのでなく「両足で踏ん張るイメージ」です。

注意点は起こす時にハンドルを握る際は、同時にブレーキを必ず握りましょう。タイヤが動いちゃうとマジで起こしにくいです。

まとめ

バイクを起こす際に大切なのは、少しの「持ち上げる力」と「バイクの重心を移動させるための力の込め方」です。加えて、最も力を込めるのは両手両腕でなく、「足」ということを覚えておきましょう。

手順をまとめると以下の通りのイメージです。

出典:タンデムスタイル
  • 膝に力を入れる

ヒザは完全に折り曲げるのではなく、徒競走のスタート前のように前へ力を押し出すような姿勢をイメージ!完全に折り曲げると足腰に力が入りづらいですよ。上の画像の①です。

  • バイクに密着!

体がバイクから離れてはいけません。腕を伸ばしているような状態だと、引き起こすのが困難となります。逆に体を密着させれば力が入りやすいです。ピタッとです。ピタッと!上の画像の②です。

出典:タンデムスタイル
  • 脚の力で一気に起こす!

腕で引き上げる力はあまりいりません。それ以上に足で押し上げる力が必要です。腕はあくまでバイクを引っ張るだけ、主役は足の力です。上の画像の③です。

  • 前へ倒れこむ勢いで

頭を前転するぐらいのイメージで、地面が見えるぐらい前に倒し込みましょう。こうすることでバイクを引き起こす力が、最適な方向へとむかいます。上の画像の④です。

これさえ心得ておけば、二輪車教習での実技はもちろん、万が一の転倒時もスムーズに車体を起こせるようになります。

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