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知らなきゃ損する!原付き 中古購入の際の注意点

バイク
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どーも、がばちょでございます。

以前、バイクを中古で売る際に可能な限り高く売る方法をご紹介しました。(正確にはマックス査定から、金額を下げない方法です。)

今回はバイクの中でも、ちょい乗りにも便利で一番需要の高い、原付きバイクが主役となります。

原付バイクを中古で購入する際に、これは避けたほうがいいというポイントのご紹介です。原付バイクといえども数万円〜十数万円の出費になります。

買ってから、すぐに動かなくなったり、修理費用で数万円さらにとられる。そんなことを避けるためのポイントを3つにわけて紹介しましょう。

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原付バイクはお店選びに気をつけろ!

まず、お店選びはものすごく大切です。まぁ当然といえば当然なのですが、これに関してはあまり気にされない方が多いのが実情です。

  • 商売でやっているのだから、きちんとした商品を売っている。
  • バイクは人の命を預かるのだから、整備はきちんとしている。
  • お客さんのために最適な1台を用意してくれる。 …etc

気にされない方は、以上のように考える傾向があるようです。我々日本人は基本的に性善説で生きてますし。

ですが、商売は人がやっている以上は、利益を優先しすぎたり、仕事めんどくさいなーとか、納車は明日やのに、きちんと整備してたら間に合わんといった様々な要素がからんでくるのが現実です。適当とは言わずとも、こんなもんでいっかぁという精神です。

もちろん商売でやっている以上は信用第一なので、こういったお店は少ないですが残念ながら実在してしまいます。

きちんとした、我々お客側が思う当然の対応をしてくれるお店を見分けるポイントとしては以下のものがあります。

  • 店内がきれいで、整理されている。
  • 長年営業を続けている。
  • 来店時の挨拶がきちんとされている。
  • 展示されている車体がきれいで汚れていない。

足の踏み場がないお店はだめです。

これにあてはまれば必ず安心というわけではありませんが、上のようなお店を選べば失敗する確率はへらせましょう。きったない店には行く気がおきませんしー。

パーツの劣化具合を注意して見てみる

バイクのエンジンや内部的なパーツの劣化は、外から見てわかりませんが、外部のパーツが激しく傷んでいる車体は中身も傷んでいる可能性が高いです。

  • タイヤ
  • シート
  • ハンドルグリップ
  • マフラー
  • ボルト

この部分は見てわかる範囲です。

①タイヤ

新しいタイヤは溝がしっかりとしています。

溝が深く入っているか、他の展示車両のタイヤと比べてみてもいいでしょう。ここのチェックを怠ると購入後すぐにタイヤ交換の必要性が出てきます。つるつるペタペタのタイヤはあきまへんで。

②シート

街中でも、ごくまれにシートが破れている原付きを発見できます。シートの中身はスポンジです。

シート破れは扱いの悪さを示します。

破れたところから雨などで水分が侵入し、内部の腐食を誘発してしまいます。当然NGです。また可能ならまたがって座らせてもらいましょう。長い時間乗る可能性もあるシートですので自分にあった硬さが必要です。カッチカチは僕には無理です。

③ハンドルグリップ

ハンドルのゴムの部分です。バイクはゴム製のパーツが至る所に使われていますが、ハンドルのグリップ部分のゴムが一番目に付きやすいでしょうか。

きれいなグリップは、溝も質感も際立っている。

このゴムの部分が明らかにもっさりして劣化しているものは避けましょう。野外駐車で長い間、野ざらしにされていたバイクは、このようにゴム部分が劣化します。

④マフラー

マフラーに傷がついていないかを、まずは確認します。転倒の際に傷つきやすい代表例がマフラーです。大きな擦り傷があるバイクは事故車の可能性が高いです。また、マフラー自体がサビている車体は避けましょう。マフラーは金属ですのでサビは金属の腐食です。ほっておけばいずれ穴があきます。穴が空いたら爆音マフラーの出来上がりです。バババババッバー!!

こういうのはNG

⑤ボルト

バイクの車体には目に見える所に、多数のボルト(ネジ)があります。そういった部品をチェックしましょう。無理やりあけてナメてしまっていたり、さびついていたりするものはやめましょう。特にナメているボルトというのは素人が勝手に一度バラしたり分解したりといった可能性を示しています。プロはナメません。

走行距離はあくまで目安

中古でバイクを購入する際に、一番はじめに見るのはどこでしょうか。

多くの方は走行距離を気にされます。

しかし、原付バイクは定期的なオイル交換やメンテナンスをしっかりとしていれば、思っている以上に走ります。僕の実家の原付きは現在8万キロ走行の15年落ちの車体ですが、元気に走り続けています。

また、走行距離のメーターというのは昔のアナログ表示はもちろん、現在多いデジタル表示でも意図的に巻き戻すことが可能な部分です。ですので、走行距離はあくまで参考程度で盲信してはいけません。バイク屋さんがやっていなくても、以前のバイク所有者が高く売るためにメーター改ざんをしている可能性もありますので。

大事なことは店員に聞くことです。

エンジンの調子はどうですか?

この一言を店員にかけるだけで、調子はいいですとか、それなりにへたってますがまだまだ大丈夫ですといった回答があれば気にすることはありません。

早く売ってしまいたいという店側の本音はあるかもしれませんが、直接的に嘘をついてまで売ってしまえば大クレームになって取り返しのつかない事態を招く可能性もありますので、聞けば正直に答えてくれます。

※可能な場合は実際にエンジン音を効かせてもらいましょう。「ガタガタ・ギュルギュル・カチカチ」などといった音は要注意です。エンジンがかかりにくいなどの場合はバッテリーの問題がでている可能性もあります。

まとめ

まとめると原付バイク購入店の注意点は以下のポイントになります。

  • お店がきれいか確認
  • パーツの見た目の劣化具合
  • 走行距離は参考程度
  • エンジンの調子を店員に聞く

大事なのは実際にお店にいって、上にかいたことを確認することです。店員とのコミュニケーションをはかりながら状態のいい車体を見分けてください。店員さんには聞けることは全て聞いて納得できてからの購入をします。

たまーに愛想の悪い店員がいますが、そういったお店は避けましょう。客商売なのに愛想の悪いお店は、なにかトラブルに見舞われた際に助けてくれないという事もあり得ます。

ぜひとも参考にして車体選びの際の参考にしてください。

コメント

  1. […] タイヤの溝の残りは大丈夫でしょうか。以前の記事でタイヤの交換時期を説明しました。溝をしっかりとみて、ツルツルテカテカなら交換時期です。 […]

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