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若者が盗んだバイクで走り出さなくなった理由

バイク
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どーも、がばちょでございます。

バイクにまたがると、ついつい口ずさんでしまう歌というのはいくつかあります。僕はそのなかのひとつに尾崎豊の「十五の夜」があります。

盗んだバイクで走り出す。行き先もわからぬまま〜、暗い夜の帳のなかへーー

現在僕は30台半ばです。僕から上の世代の方たちが若いときというのは、世の中にヤンキー、不良というのが今よりも溢れかえっていました。そして、若気の至りか実際に盗んだバイクで走り出す方もいらっしゃいました。もちろん僕はバイクを盗んだことはありません。というか盗まれた側なので、バイク盗難は許すまじの姿勢です。犯罪はNO!!

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僕の時代の中学、高校でのバイクへの憧れ

中学、高校時代は反抗期の真っ只中です。そんな時にまわりの友達と時間さえあればバイクのことを語り合っていた時期がありました。

そして、そんな自分たちに影響をあたえていたのは、明らかに漫画です。

  • 特攻の拓
  • 湘南純愛組
  • クローズ
  • ビーバップハイスクール

これらの漫画には必ずと言っていいほど、バイクが出てきて、それにまつわる熱いバトルを繰り広げていきます。バイクに乗ることによってそういった漫画の世界に入れるような気持ちに挿してくれて、なおかつ不良に憧れる心に満足感を与えてくれるのがバイクに乗るということでした。

この時覚えたゼファーという言葉は、今でもバイクを選ぶ際に候補にあがってきてしまいます。ヤンキー漫画が与えたゼファーへの負の印象は半端ないです。はははー

パラリラパラリラ〜♪♪

今ほどネットも発達していなかった時代でしたので、ネットを見るよりも漫画ばかり読んでいました。そしてその影響でバイクの免許をとったり、麻雀をしたりと漫画によって僕たちの時代の学生の行動は影響をうけていました。漫画喫茶が出てきたのもこれくらいでした。

現代はヤンキー漫画がはやらない

ヤンキー漫画は現在では、本当に少なくなりました。少し前まではどの雑誌でもヤンキー漫画の連載がありましたが、今はほとんど見ることができません。

そんな中で数年前に今日から俺はがドラマ化されました。「今日から俺は」はものすごく面白い漫画ですが他のヤンキー漫画とは一線を隠す漫画で、バイクはそれほどでてきません。ちなみに僕は伊藤と今井と智司が好きですが、純粋なヤンキー漫画ではなかったでしょう。

現代ではネットの発展で趣味が多様化しています。漫画ばかりに影響される方ではなくなり、今までの時代だと少ない選択肢の中で、生きてきたのが趣味においても選択肢が増えたおかげでバイクを選ぶ方がへったのではないかと思います。

湘南純愛組もドラマ化されると聞きましたが、この影響で若いバイク乗りが増えるでしょうか。でも、湘南純愛組に出てくるバイクの扱いは現代では褒められたものじゃないのが大半です。夜な夜な公道をせき止めて、バイクでチキンレースをするようなシーンは流さないでほしいー!!

でも漫画自体はおもしろいから複雑や。

そもそもヤンキーがださい

僕が中学校、高校の頃は親と一緒に出かけるのを嫌がりました。もし一緒のところを同級生に見られたら恥ずかしいと思っていたからです。

それはヤンキー的思考です。親と一緒にいる=シャバ僧でしょうか。ははは

現代では昼間のショッピングモールに行くと、中学生、高校生の親子連れをたくさん見ることができます。女の子ではお父さんと腕を組んで歩いてることさえ、ままあります。

素晴らしい微笑ましい光景です。

そのような人たちが主流になってきた現代においては、一人だけ尖って生きていけません。触るものみな傷つけるようなヤンキーは主流から外れるニッチな生き方です。

日本人の多くは主流から外れることを極端に嫌います。そういった背景もありヤンキーはださいと思われて減少の一途をたどります。

ヤンキーってださいの?

そもそもヤンキーはださいのでしょうか?僕の答えとしては

ダサいです。恥ずいです。

爆音で交通ルールを無視して走り回るバイク集団。鍵を壊して人の愛車を乗り回すモヒカン野郎。夜の校舎の窓ガラスを壊して回す。全て恥ずべき行為です。

窓ガラスは意外と高い!!

減少の一途をたどっているヤンキーです。ファッションや流行は数十年おきにまわるといわれますが、ここから盛り返すことがあるのでしょうか。

僕的にはファッション的に楽しむのはいいんですけど、犯罪行為はNGです。フォーマルなバイク乗りを目指すなら、ヤンキー漫画の世界をめざすのではなく、法律をまもって自分なりの楽しみを見つけることが大切にしましょう。

若者が盗んだバイクで走り出さない理由

これは一言、ださいからです。犯罪を自慢するような歌詞が現代の若者の心には響きません。ヤンキーが絶滅への道をたどっている状況では、尾崎豊の歌詞は遠い昔の出来事のように感じられます。

今の30代、40代の人にお年寄りが戦争の苦労話を聞かせてもピンときませんし、今の年寄りにスマホのことやアプリのことを説明してもピンときません。

もちろん現代でも盗んだバイクで走っている人はいるでしょうが、数十年前に比べると明らかに減りました。僕の中学時代は、一部の人たちが原チャリを盗んで車体番号を削り、それを乗り回したり、ばらして遊んでいる人がいました。とある事で全員仲良く捕まってましたけど。

こういった事が流行らない今こそ、バイクに乗って正しいフォーマルなバイク乗りとはどういうものかをひろめないといけません。

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