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バイクに乗ってうつ病を克服した話。

うつ病
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どーも、がばちょです。

現代社会が抱える闇の部分として、社会の厳しさによる精神疾患があげられます。ブラーック!!

かくいう僕は大学を卒業してから十数年たちますが、その間でうつ病を2回発症しました。そのおかげで4度ほど仕事を変えています。うつ病による療養期間は2回の発症をあわせて1年とすこしでしょうか。

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うつ病 

なにかと初めての体験というのは、要領がわからないものです。初めて乗ったバイク操作が訳がわからなかったのと同じ気持ちです。半クラの感覚がわからんがな〜という具合です。

僕が初めてうつ病を発症したのは25歳でした。当時実家を出て一人暮らしをします。会社では営業職でしたが、とにかく隣の席の先輩事務員の女性と折り合いが悪く、日々嫌がらせをうけてしまいすっかり僕は萎縮してしまった毎日を贈ります。マジで嫌々仕事をする日々が続いていました。

そんなある日、仕事にむかう電車の中で、これから仕事だと思うと強烈な吐き気と全身のダルさを感じて動けなくなってしまいました。終点まで行っても歩けずにずっと座席に座っていたために駅員さんにつまみだされました。ポイッ!

そのままその日は休みをもらい自分の部屋に帰って寝ます。まぁー、次の日にはよくなるだろうと思っていましたが、一向に症状は改善せず。

さらには仕事のことを考えると涙があふれて止まらなくなりました。ティッシュの箱が1日でなくなるくらいの涙がでます。あわせて吐き気もあるのでもう見るも無残な姿のおじさんと化しました。

これはまずいと思い次の日に病院を受信したところ、重度のうつ病という診断をもらいます。

そのまま休職にはいり、その流れで退職となります。先輩事務員には退職の挨拶をしたときにも、どうせ辞めるんならもっと早く辞めてほしかったわと最後まで嫌味を言われます。心の中で中指をたてながら、顔では愛想笑いをして会社をしてさっていきます。ふぁっきゅー

その後実家に戻り半年以上かけてなんとか社会復帰ができましたが、数年後の2度目のうつ病は現職で発症します。

僕は現在、ロードバイク業界の代理店の営業をしています。全国出張が多くなかなか家に帰ることができずに、クレーム処理に追われる日々が数年続きうつ病が再発してしまいます。うつ病アゲインです。

その時も半年ほど休職したり、時短勤務をしてもらったりと療養に励むことになりました。

バイクでうつ病を克服する

男の子と言うのは乗り物が好きな生き物です。

車、電車、飛行機、戦闘機、洗車、バイク、自転車などは見ているだけで時間を忘れてしまう方も多い趣味の一つとして認識されています。もちろん僕は乗り物が大好物です。乗り物の雑誌を見る際にはグヘヘへという声を発しながら読んでいます。グヘヘへ

そんな乗り物の中で所有しているのは車、バイク、自転車(ロードバイク)。

車は実用的にしか使っていないので趣味とはいえませんが、バイクとロードバイクに関しては今でも時間があれば乗りに行っています。

ロードバイクに至っては仕事にしていますので、それなりに乗り込んでいます。しかし個人的に一番好きなのはバイクです。

僕はうつ病を発症した際には、バイクに全く乗れていませんでした。1回目の際は、仕事の関係で一人暮らしをしており駐車スペースの関係でバイクは実家においたままでずっと乗れませんでした。

2回目の際は仕事で全国出張が続き、土日もイベント出展などで、たまの休みは疲れ果てていてバイクには全くのることができませんでした。

そんなときは決まって、ストレス発散ができずに精神的にやんでいってしまいます。ヴァ、バイクに乗らせろ・・・状態です。そして決まって心療内科のお世話になり休職となります。

バイクに乗るとうつ病が治った理由

僕の今の愛車はイギリスのトライアンフというメーカーの『ストリートツイン』というモデルです。

①風を感じる。颯爽と走り抜ける爽快感

精神的にやんでいる際に、気持ちいいと思えた一番のことはこれです。

田園風景、海沿いの町、コンクリートジャングルの大都会。

バイクはこれらのどのロケーションでも風を感じることができ、本当に開放的に移動することが出来ます。

②季節を肌で感じる。

バイクは夏はとてつもなく暑いです。

また、更に自分の股の下にあるエンジン部分から容赦なく熱気が襲い掛かります。

反して冬は極寒です。手足の先がちぎれそうになるくらい寒い時もあります。

これはスピードが出るほど顕著にあらわれます。

しかし、だからこそ、夏場の信号の全くない道を走るときの解放感は格別ですし、冬場の昼の走行時に少しでも太陽の光をあびて、気温が高くなることの喜びを覚えます。

③とにかく小回りが利く。

車体が小さく、一人乗りの乗り物ですがちょいとそこまでと言うときにはものすごく便利です。

車の通れない道でもバイクなら通れることも多く、狭い道路の多い日本の状況にマッチします。

たまに小回りが利きすぎて一方通行や標識を完全に無視する、おばちゃんと出会う事もあります。

こういう時車に乗っていると、その人に悪態のひとつでもつきたくなりますが、バイクに乗っている時には笑って許せます。

うつ病で悩んでいる際には、外出がかなりの苦行ですが、排気量の低いバイクなどは手軽に足代わりに使えるため、通院の際やコンビニに行く際などに乗っていると嫌なことを考えずに運転にだけ集中できるのでかなーり気が紛れます。

④経済的!!

車に乗っていると、しばしガソリンの高騰に頭を悩まされます。

通勤で車をつかっているとなおさらでしょう。

事実私も車通勤の際にのっていた、スバルのインプレッサは当時リッター8Km~9Kmほどでもう少し燃費をあげれないかと思っていました。

その点バイクは高燃費です。

現在の私のバイクだとリッター25Kmほどです。

昔の仕事で乗っていた、HONDAのスーパーカブは通常通り使ってリッター50Km以上はあったでしょうか。

うつ病のときは金銭的にも苦しいので、燃費がいいというのは金銭余裕を少し生み出してくれます。そういう余裕の積み重ねが心をラクにしてくれます

⑤なにより、かっこいい

これ、男性の方なら少しはおわかりかもしれませんが、バイクには車にないかっこよさがあります。

車にはない、バイクのワイルドさ、ちょい悪感。

バイクに乗り、夜景の見える峠に出かけて缶コーヒーを飲む。それだけで絵になる魅力が詰まっています。想像上の自分は映画の主人公です。他人から見るとその他大勢のモブキャラのような顔ですが。

まとめ

あくまで僕の体験談なので、全員に当てはまることではないかもしれません。

ですが、僕はバイクに乗っていたからうつ病を克服できました。そしてバイクに日頃から乗っていた時期はストレスをうまく発散できていたので、精神的に余裕をもって仕事にのぞむことができていました。

もし精神的にやんでいる人がいたら、バイクに乗るという選択肢はいかがでしょうか。1日中乗る必要はなく、少しの時間でもバイクには心を癒やす魅力があるように思います。

事故には気を付けて、実力以上の運転をせずに安全運転でストレス軽減生活を手に入れましょう。

大事なのは、自分だけのストレス解消法を見つけることです。僕の場合はバイクがストレス解消法でした。自身のストレス解消方法を確立することが心の平穏のためには何よりも大切です。

コメント

  1. […] […]

  2. […] 僕がバイクに求めるのは、今はピード感といった速度ではありません。のんびりゆっくりと一人旅のように走り続けて日々の仕事のストレスを発散させれるという所です。うつ病の克服はゆっくりのんびりでしたので。 […]

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