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バイク免許 一発試験で費用を抑える

バイク
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バイク免許の取得に関しては、前回にも書きましたがほとんどの人が公安委員会の公認の教習所を利用します。

なぜか?公認の教習所を無事に卒業した人は、免許センターでの技能試験が免除されるゆえです。

怖い教官のもとで耐えるにはそれなりのメリットが必要です。メリットがないと毎日何時間も高いお金であんな思いは避けたい、メリットさえあれば多少の暴言もがまんできます。

逆に言えば教習所に通わなくても、免許センターに行って実技試験と学科試験に合格できれば免許の取得は可能ということになります。

ちまたではこのことを一発試験といい、これによって免許を取得するとその後の人生で、若干の自慢ステータスを手に入れれます。羨望の眼差しを得ることができます。ビバ一発免許!

一発試験で免許を取得するという選択はどうなのか、まとめました。

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一発試験でお金と時間を節約しよう

一発試験で得ることのできるメリットはお金と時間の節約です。

①お金

教習所の金額は高額です。多くの人が自動車では30万近く、バイクでは申込時にすでにどの免許を持っているかで変動しますが10万〜20万というお金が飛んでいきます。※色々と教わるのだから当然の出費、ギブアンドテイクではあります。

ですが、一発試験の場合はかかる費用は数十万単位かかるお金をぐぐぐぃ〜っと抑えれます。もし一度で合格できれば3万ほどで免許が手に入りますよ。ラッキーラッキー

②時間

まず、今現在で免許書を持っていない、または原付きの免許しかないという方が教習所でMT自動二輪コースを申し込んだ場合にかかる時間をみてみましょう。※僕の最寄りのとある教習所参照です。

実技回数 19回

学科回数 26回

第一段階、第二段階を含んだ回数です。ここにプラスで卒検や学科にかんする試験が入りプラス数時間かかります。

上の数字を足しただけでも45時間です。教習所を卒業するまでには最低でも実技と学科をあわせて45時間の時間の確保が必要です。どれだけ効率的に通っても一ヶ月近くはかかってしまいます。長ければ数カ月スパンとなります。

一発試験の場合はこの時間を大幅にカットできます。1回ないしは数回免許センターに通えばOKです。

ここが辛いよ。一発試験

一発試験はいいことばかりではありません。何も知らずにウキウキ気分で免許センターに行くと速攻で心を折られてしまう事も多々あります。バキッ!!!

①難易度

まず、単純にいって一発免許は難しいです。そりゃ、本来なら教習所で数十時間受けて習得するはずの技術と時間を削って行っているので、なかなか受かりません。

合格率は約10%ほどと一般的に言われます。

教習所で受ける卒検はいい意味でゆるいです。受からすための、卒業してもらうための試験です。VERY EASYモードです。

「今の怪しかったけど、まぁ減点無しでいっか〜」

「おや、今の一本橋の秒数足りてなかったような気がするけど、誤差の範囲か」

「お〜っと、目にゴミが入って見ていなかったすきにスラローム終わってるやんかー」

こういう事例がままあります。

反面、一発試験の試験は激キツです。試験官は些細なミスを見逃しませんし、大目に見てくれません。容赦なく減点を出し続けます。落とすための試験です。問答無用のSUPER VERY HARDモードです。なぜなら試験官は警察官が担当します。

もちろん再受験は何度でも可能ですので、何度も続けていたらいつかは受かります。まぁ試験を受けるだけなら一回数千円です。教習所に比べれば安い安い!!諭吉ではなく英世が数人です。一葉を握りしめていったら英世が数人帰って来るくらいの金額です。(あとで詳細書いてます)

②試験をしている日が限られている

教習所は、平日も祝日もやっているところも多いですが、一発試験は平日しか開催されていません。祝日にやってほしいとダダをこねてもまかりとおりません。ならん!の一言です。

場所や地域によっては独自の開催日を設けているところがありますので、まずは電話やホームページで確認したほうがいいですが、教習所よりもやっていないのは確かでしょう。

③数日の確保が必要

もし一回で試験が受かった場合でもその場ですぐに免許はもらえません。別日に救護者講習などを受ける必要があるために、超絶運転スキルと天才的頭脳を兼ね備えていても1日で全てを取得して免許証をもらって帰るというのは無理です。

受験するための資格

日本では免許を取る上で身体的な問題により取得ができない場合があります。もちろんそういった場合は教習所だろうが、一発試験の免許センターだろうが取得はできません。

バイクの受験資格は以下の通りになります。

年齢・・・満16歳以上(大型二輪は18歳以上)

視力・・・両目で0.7以上、かつ、1眼で、それぞれ0.3以上(眼鏡・コンタクトの視力矯正可能)

※片目を失明されている方、又は1眼の視力が0.3に満たない方は、見える方の視力が0.7以上で且つ視野が左右150度以上が必要になります。

運動能力・・・運転に支障がある身体機能の障害が無い事

※その他適性検査の際にチェックされる項目もありますが、健康な方でしたら問題のない項目になっていると思います。障害をお持ちの方は個別に問い合わせていただきご確認お願い位します。

いざ試験!!服装と持ち物に気をつけよう

教習所では必要な持ち物や書類をこまかく教えてくれますが、免許センターの場合はまずは自分でしらべなければいけません。そこらへんから厳しさの片鱗を味わいます。必要な書類や服装は以下の通りです。

①持ち物

・現在所持している免許証。ない場合は住民票などの公的な身分証明書

・写真(受験票などにはるのに必要)

②服装

・ヘルメット(フルフェイス)

・グローブ(しっかりとしたもの。革製がベターです)

・ブーツ(くるぶしまで隠れるタイプ)

・靴下(長い靴下でズボンの裾を靴下の中にしまえるもの)

服装に関しては試験を受ける前の問題となります。基準を満たしていないと試験を受けさせてもらえない事もあります。準備は怠るなー

技能試験

教習所の卒検と同じで100点からの減点方式で70点を下回った時点で終了になります。

おおまかな試験の流れは、予め決められた複数個のコースから当日告げられる1つのコースをバイクに乗って走行し、スタート地点に戻ってくるという教習所と同じでシンプルなものになっています。

ですが上にも書いたように落とすための試験と思ってもらってもいいです。それくらい教習所の卒検と比べると厳しい目で見られます。

ですが、本来の免許制度の成り立ちからいうと免許センターで一発試験で技能試験に合格して、学科試験に合格するというのが本来の道筋になります。

ですが公安委員会公認の教習所の卒業者には、その免許センターでの技能試験の免除される制度があるというだけの話です。学科試験も免除しろーという声が聞こえてきそうです。

費用はいくら?

一発免許を受ける際にかかる費用はいかの通りです。

①受講手数料 2,600円

②試験車使用料 1,450円

この2つが試験を受けるたびに必要になってきます。もし試験に落ちて再度の場合はまたこの金額を払い再試験にのぞみます。

更に試験に合格後は以下の金額が必要です。

③取得の際の講習料 12,000円

④応急救護講習料 4,200円

⑤免許交付料 2,050円

合計 22,300円

上記5つの金額は都道府県によって異なる場合もありますのであくまで目安です。しかし教習所ではらう数十万のことを考えるとめちゃ安いです。浮いたお金でバイクの購入資金にまわしましょう。中古が新車に、250CCが400CCにアップできる金額となります。

一発試験にしたほうがいいの?

世の中的には一発試験で免許を取得される方はまれですが、金額と時間のことを考えてもメリットは非常に大きいと言えます。

ですがもしあなたが、自動二輪免許を持っていない場合は素直に教習所にいきましょう。SUPER VERY HARDの難易度が待ち構えています。10回以上も落ちている方もたくさんいらっしゃいます。

ですが、すでに自動二輪免許をもって長年乗車しており、更に大型バイクへの乗り換えを検討している方は、一発試験での合格を目指してみてはいかがでしょうか。難易度は高いですが教習所に行く金額を抑えて新しいバイクの購入金額にまわすことができます。

また、自分の今までの運転方法を見直す、初心にかえるという意味も含めて飛び込みでの一発試験での取得をおすすめします。



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