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ツーリング 山の魅力

バイク
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日本は島国です。その四方を広大な海に囲まれます。俗にいう海なし県の数は8つとなります。僕のすむ奈良県には海がありません。海を見ただけでテンションが上がるのは、海なし県在住のあるあるです。海や!!

それと同時に日本は広大な山地を有します。仕事で一ヶ月の半分は北海道から九州まで出張にいきますが、日本は国土の73%が山です。ひとたび高速道路に乗って数県をまたぐような移動をすると、高速のほとんどが山道になります。ですので奈良県に海はありませんが、その代わりに面積の3/4を山に囲まれます。特に南半分は魔境のような山々です。鹿がでます。猿がでます。イタチやタヌキはよく車に轢かれてしまいます。ノーヘルの農家のおっちゃんに高確率で遭遇します。

代表的な山・山・山
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山の魅力 道・走りやすさ・空気

そんなところに住んでいると自然とツーリングの行き先は山になります。山道のふもとにある隠れ家的なごはん屋さんを目指してツーリングを目指すのと、山奥にあるダムにいき、ダムカードをもらうことが趣味のひとつになります。

山道の魅力は以下のようなものでしょうか。

①ワインディング

山道は基本的にウネウネです。全ての山道を直線にしてしまうと、斜度がすごいことになり全国のハイキング愛好家や自転車愛好家は山を目指さなくなります。ウネウネの道は距離こそ増えますが、斜度がゆるくなり比較的楽に登れます。スタコラサッサでいけます

そのウネウネ山道は登坂をラクにするのと同時に、車やバイクにとっては運転することの楽しさを与えました。右に左にハンドルをきる、体を動かしてカーブをまがっていくという楽しさは山道独特のものになります。

②車も人もすくない

市街地は危険がいっぱいです。急に飛び出す子供。フラフラ自転車。山道に関して言うと、そういった人たちと巡り合う確率はグッと減ります。住んでいる人が明らかに減るので当然といえば当然ですが。出会う確率が減るということは、事故に合う確率も減ります。しかし、気を抜いていて走らないことが条件です。

③空気がきれいで景色がいい

山は空気がうまい!!山頂から見下ろす景色が最高!!そう思う人は多いようで僕の最寄りのお気に入りスポットである奈良の明日香村には週末になるとライダーたちが集まっては写真をとったり小休憩を挟んでいます。

山道のデメリット 怖い・動物・花粉

しかし、山道は素敵なことばかりではありません。山をなめると少々痛い目に遭うこともあります。

①人気がなさすぎて夜が怖い

人がいないというのは昼間に気持ちよく走る上ではメリットかもしれませんが、夜になると不気味さに早変わりします。走っていると暗闇に吸い込まれそうになります。運転をミスる可能性が出てきます。夜の人気のない山道での事故はきついです。洒落にならんやつです。鳥のさえずり、虫の声が恐怖の呪文に聞こえてきます。

②動物注意

みなさん、山道や高速を走っていて動物注意の看板を見たことがあると思います。あの看板をなめてはいけません。マジで動物注意です。僕は以前バイクではありませんが夜中に車で奈良と三重の県境の山道を走行中に野生のイノシシと激突したことがあります。ブヒブヒ

イノシシは思ったよりもでかいです。

車の速度は覚えていませんが、それほどスピードは出していません。通りがかった道の脇から急にイノシシが飛び出してきて車のバンパーに激突し、そのままイノシシは元気に走り去っていきました。尊い野生動物の命を奪わなかったことには感謝しています。ですが、それ以来もののけ姫でオッコトヌシが出てきたら僕はテレビを消すようにしています。なぜなら80万で買った中古のアウディのバンバー修理に40万かかりました。まじでイノシシはウネウネの祟り神となります。車両保険には入っておきましょう。

③花粉症

僕はアレルギー持ちです。杉、ヒノキはもちろん稲なんかもだめです。僕の生涯のライバルは今のところイノシシと花粉ですかね、ははは

で、日本の山は杉の宝庫です。見渡す限りに杉の木がひろがります。

一説によると戦争で大量の樹木が伐採され、このままじゃ山ヤバイやんとなった当時の日本人たちによって、成長の早い杉がせっせと植えられていき、今の杉だらけの山々が完成したとのことです。戦争の傷跡が僕の鼻水にも影響してしまっているようです。鼻はダラダラで目はしょぼんしょぼんです。おかげで春の時期の僕のヘルメット内部はカオスです。

その状況での運転は非常に危険です。鼻水で頭はぼーっとして注意力は散漫となります。これは確実に事故もとです。

僕の山道のデメリットは以上でしょうか。花粉症は人それぞれとしても夜の山道の怖さ、人がいない道での事故は本当に気をつけないといけません。これは生死にかかわります。

それでもやっぱり山が好き

デメリットのほうに目が行きがちになってしまいましたが、山にはそれをうわまわる魅力があります。安全に注意して暗くなる前に山道を抜けることを実践していれば本当にすっきりとした気持ちで走る続けることができます。

山は控えめに言ってサイコーです。



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