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原付免許 かかる費用はいくらくらい?パッと計算してみた。

バイク
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原付、原チャリ。

今まではチャリンコしか移動手段のなかった若者を、大いなる世界に羽ばたかせ、さらなる成長を促すために作られた素晴らしき乗り物になります。

ちなみに原付の正式名称は『原動機付自転車』となり

原動機=モーターです。という事はタミヤの誇るトルクチューンモーターも原動機に位置づけされます。

ブロッケンGにはどう考えても特別なモーターが使用されているでしょう。

今回は原付免許を取るうえで、事前に準備しておかないといけないものや、費用はいくらくらいかかるかをまとめました。

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事前に必要なもの

①住民票

住民票です。

初めて免許をとる高校生や10代の方には馴染のないものかもしれません。

本人を確認するうえでの公的な書類です。こちらは市町村ごとに管理されており最寄りの市役所、区役所、役場でもらうことができます。

窓口で簡単に早ければ数分でもらうことができます。

残念ながら住民票のない人は免許証を持つことが出来ません。

②証明写真

こちらは提出書類に貼るために必要になります。

街中にある証明写真機で数分でとることが出来ます。駅前・コンビニ・スーパーなどなどです。

この写真は免許証に使われる写真ではなく、提出書類にはるだけですので気合を入れて撮影は必要ありません。

免許証用の写真は当日に免許センターで撮ってもらえます。

受付の方に本人だと認識してもらうためなので、過度な加工はやめましょう。

③筆記用具

試験をうけるために筆記用具は必須です。ボールペンはNGです。

④印鑑

日本社会はハンコ文化です。公的書類、社内文書、銀行口座開設、宅配の受け取り、いまだに様々な場面でハンコを押すことを求められます。

免許証の発行はお役所仕事に分類されます。

要所要所でハンコを押すことを求められますので、持参しましょう。

ちなみにハンコは100均に売っている物で問題ありません。

事前に準備するものとしては以上の物が必要です。

全てのものが一人で手に入れる事が可能です。だからといって親に内緒で免許証をとる事はやめましょう。

かかる費用

①住民票 300円

地域により異なりますが、全ての役所でこれくらいの金額で取得できます。

②証明写真 900円

最寄りのファミリーマートにある証明写真機は900円でした。美白モードは+100円となります。

③免許センターで払う費用 7,750円

一番費用がかさむのは、やはり免許センターで支払うお金になります。内訳は以下の通りです。

・受験料 1,500円

・講習料 4,200円

・交付手数料 2,050円

免許センターで支払う金額は、通常の支払い方法とは異なります。

そのまま現金で支払うのではなく、窓口で収入証紙を購入しそれを申込票などに張り付けて提出します。張り付ける方法は水でぬらして張り付ける切手方式です。

10代のみなさんは、間違えても証紙をベロでなめて張り付けてはいけません。あちらは60代以上の特権となります。

収入印紙は国が発行しますが、免許センターで購入する収入証紙は地方自治体が発行します。

まとめ

費用の合計は7,750円となります。

もちろん、場所や状況で多少の上下はありましょう。

ですが、原付免許証をとるうえで必要な費用は1万円以下となります。

この値段なら16歳の誕生日が来た時に、とりあえずとっておき、ゆっくりと購入するバイクを決めるという事も可能です。

初めての免許証は原付という方も多い世の中です。今までの活動範囲を大幅に広げる第一歩として原付という選択肢はいかがでしょうか。

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