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バイクに乗るには免許が必要 教習所に行こう!自動二輪免許

バイク
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私が始めてバイクの免許を取ったのは16歳でした。

もちろん原付です。

当時の田舎者たちの間では高校1年生で原付免許を乗っているのは大きなステータスです。

入学すると容赦なく決まる校内カースト制度においてワンランクアップのチャンスを得るためのチートアイテムとなります。

事実私のカースト制度はその日を境にミジンコから、パシリとなります。

当時私の乗っていたのはヤマハのZR。

当時の田舎高校生の間ではホンダのZXと双璧をなすモデルです。

ろくでなしBLUSEのおかげでバカ売れしたホンダのタクトは私より一つ前の世代です。ビバ チャベス号

その後に18歳で車の免許をとりバイクから遠ざかりますが、20歳の時に友人から誘われ普通自動二輪の免許を取りに行く事になります。

今思うと普通自動二輪免許を取る前に準備しておいた方がいいと思われるものをいくつかご紹介しませう。

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ヘルメット

はい。バイクに乗るうえでは必須です。よく農家のおじいちゃんがノーヘルで大根を運んでいますが、現在の日本ではあれは違法になります。

もちろん、教習所でもヘルメットを借りる事はできます。

ですが金銭的に余裕のある方や女性はヘルメットを持参しましょう。

教習所のヘルメットは様々な方が使用します。

なかには衛生的に危険と思われる人も存在します。真夏の教習所で借り物のヘルメットを使用した際に中のスポンジ部分が汗でずぶぬれになっている確率は高水準をマークします。

自分のヘルメットを忘れるとそれを着用するはめになり様々な意味で危険です。危険が危ない。

また、教習所のヘルメットはシールドがついていないタイプが多く、予知できない虫の襲来には対処できません。

時速40Kmでカナブンが顔面にあたると悶絶します。

自前のヘルメットを選ぶ基準は視界の確保をさまたげないように透明のシールドのものか、透明に付け替えれるものを選びましょう。

また、半帽と言われるハーフタイプのものは認められていないことがおおいです。

グローブ

こちらは一般道でバイクに乗るうえでは必須ではありません。

ですが、使用を強く推奨されるアイテムの一つです。それを受けて教習所ではグローブの着用は必須です。

ヘルメットは借りれますが、グローブは借りれません。

小さなものは管理が難しく、盗まれる危険がちらつきます。

指先が開いているDAIGO的グローブはNGです。しっかりと手が覆われるものを選びましょう。

私は教習所だけのことを考えてグローブは安いものを買いました。

グローブはよく教習所内に忘れさられていますので、保管には注意しましょう。

忘れた場合に次の講習時に知らないおっちゃんが付けている可能性もあります。

レインコート

これは必須ではありません。

しかし、教習中に急な雨に見舞われることは、まれに起こります。

その際にレインコート カッパの類いを持っていないと濡れます。

教習所では借りられない所が多いです。

自転車・バイクともにそうですが、生身で走るものに乗っている際に雨に打たれると思いのほか早くにずぶ濡れとなります。

雨の際は教習に行かないと言う手もありますが、だいたい雨は急です。また、早く教習を早く終わらせたいという教習生の気持ちを抑えることを誰ができましょう。

雨を含んだジーパンの重さは想像を絶します。体感重量は最大3倍となります。

衣服の重量感の急な増加は、身体能力にも影響します。

ひょんなことから教習所内での立ちごけの原因ともなりえます。

レインコートはボタンだけのタイプではなく、防水がきちんと確保しているものを選びましょう。

靴 シューズ

MT免許の場合は、左足つまさきの上と下の部分を使いギア操作をします。

スニーカーなら可とされている教習所が多いです。私的にも教習所はスニーカーで十分です。

ですが、最近あるメッシュタイプのスニーカーの使用は避けます。

ギアの操作時につま先上部分が痛くなります。

みなさんが思いつく、昔ながらのザ・スニーカーの質感で教習に参加てください。

また、ギアチェンジで靴が汚れたり、一部分だけすれたりします。お気に入りのスニーカーでの参加は精神衛生上おすすめできません。

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